電話占いの表の性質と裏の性質
人間は誰しもが、他人に見せる様な性質(表の性質)と本来の性質(裏の性質)を、持っていると思います。
本来の自分はとても陰気で、人と接する事もあまり好きではない性質だったとしても、対人関係などを悪くしないために、他人に見せる性質を作っているのです。
悪く言うと偽っていると言えるかもしれまんが、本来の性質と言うものは、人間の本性の様なものなので、それらをむき出しにしていては、動物と同じと言えてしまうかもしれません。
つまり、良く言うと抑制している様なものです、誰の目にも良い性格に見える様な人物でも、心の中では不平不満を繰り返しているかもしれませんし、人間も生物ですので、聖人君主の様なひとは中々いないのではないでしょうか?この様に、他人に見せている、表の性質は生きていく上で、必要なものと言えるかもしれません。
そして、電話占いなどでは相談者の性質をみた時は、大概本来の性質の方を見てしまいますので、本人は当たっていると思っていても、他人がその結果を聞いた場合は、まるで外れている様に感じる事もあり得るのです。
霊感を駆使してあなたの運命を占います、霊感で占う。
誰にでも当て嵌る占い
私の友人が、電話占いの占い師を始めたそうで、試しに私も占ってもらったのですが、これが良く当たっていて、友人も知る事のない本来の私の性格の事もかなり当てはまりました。
友人の占い方は、生年月日から割り出される星をみるもので、その星をもった人物の特徴や、性質をみる様なのですが、しかし、友人が言うには、「これは誰にでも当てはまる様に出来ていると」と言うので、私の星ではない他の星の特徴を聞いたところ、確かにその通りでした。
友人が言うには、人間の性格は単純ではないので、色々な性質を持ちあわせているし、どの様な占い結果だろうと、「よく考えればその様な部分もある」と考えてしまうそうで、当たっているところは都合よく捉えて、外れているころはスルーしてしまうそうです。
そして、たとえ決められた星をもっていても、他の星に近かったりと、何らかの影響を受けているはずですので、一つの星に当てはめる事はできないそうなのです。
他人から見ると長所と思える事も、自分から見ると短所に感じてしまう事があるように、決められた星だからと言って、本来あるべき姿を全て映し出せるわけではなく、あくまでその人の、一部分を示していると言っていました。
